当サイトにご訪問いただきましてありがとうございます。
35歳リアルライフブログを運営しております「コロン」です。
よろしくお願いいたします。
このページでは当ブログに少しでも興味を持ってくださった方にブログを始めたキッカケや
運営者のプロフィールを紹介させていただきます。
35歳リアルライフブログの運営情報
| サイト名 | 35歳リアルライフブログ |
| 代表者 | コロン |
| 現在の職業 | システムエンジニア |
| 趣味 | 料理、歴史(戦国時代) |
| サイトURL | |
| 代表者のYouTube | 準備中 |
| 代表者のinstagram | https://www.instagram.com/35_se_life?igsh=MXNnOXF1eXZuOXF4ZQ== |
| 当ブログのコンセプト | 35歳からのチャレンジ |
サイト運営者「コロン」の経歴について
①高校時代
高校時代は3年生の春頃から周りの友達が国立大学の勉強をしているのを見て、ぼんやりと自分も国立大学に挑戦してみたいと思い国立大学を受験するが見事に不合格でした。
親からも勧められ浪人することを決意しましたが、結果として希望校に届かず、希望校とは別の大学に進む形となりました。
浪人すると決意したもののいざ浪人をすると同級生のほとんどが大学ライフを満喫していると考えると「なぜ自分だけが」と思い、勉強以外のことに時間を割くことがほとんどでした。
浪人時代に予備校の講師から聞いたお話では、毎年以下の割合になることが多いようです。
・現役時代よりも成績が上がるケース:3割
・現役時代の成績を維持できるケース:4割
・現役時代よりも成績が下がるケース:3割
実際に周りの浪人仲間を見ると現役時代よりも成績が上がっている人は3割~4割くらいでした。
大学浪人については、社会に出るタイミングとして同級生よりも遅くなるのは事実なので
かなり難しい選択だと思います。
②初めての社会人
大学卒業後はシステムエンジニアとしてのキャリアをスタートしました。
システムエンジニアの職種を選択した理由としては、①専攻していたのが情報系であったこと②小さい頃からテレビゲームが好きだったこともあり、いつか自分でゲームを自作したいと思っていたためです。
実際はゲーム製作などできるはずもなく、ゲーム製作とは無縁のシステムエンジニアとして採用されたわけですが、業務の詳細も知らずにシステムエンジニアという響きに感動しておりました。
後々、システムエンジニアの大変さを思い知る形となります(笑)。
システムエンジニア1年目はWEB開発およびPKGシステムの導入を担当しました。
どちらも分からないことだらけで先輩社員からよく怒られたのを今でも覚えています。
当時は納得いかず、先輩社員に言い返したりとかなり生意気なことを繰り返していましたが
いざ自分が部下を見る立場になると過去の自分の恥ずかしを思い知らされます。
当時教えていただいた先輩社員の方に謝りたいです。
大学時代にアルゴリズムの勉強や入社後3か月間のJavaシステム開発研修等は行いましたが
やはり実際の業務では通用しないことがほとんどでした。
分からないことがほとんどながらも入社して3年ほどはほとんどPKGシステムの導入と保守をメインにたまにWEB開発をしておりました。
最近では小学校で「プログラミング」の授業が行われていることや高校生の試験科目に「情報」系の科目が取り入れられていることからも、システムエンジニアを目指す方が増えているように感じます。
実際にこれまでIT業務に携わっていなかった方から、システムエンジニアになるにはまず最初に何をすべきか?といったご質問を多くいただきます。
質問の答えとしては「まずは基本情報技術者試験に合格すること」と
回答しています。このあたりのお話はブログ内でぜひ語りたいと思います。
③公務員試験を受験
27歳の時に新卒で入社した会社を退職しました。
退職した理由としては、公務員試験を受験するためでした。
少し前から公務員試験のことは考えており、お金をある程度貯める必要があったのと担当していたプロジェクトの区切りがちょうどついたこともありこのタイミングでの退職を決意いたしました。
なぜ突然、公務員?と思われる方も多いでしょうが、昔から親に公務員を勧められておりました。
27歳で親に勧められた仕事に転職するのでいいのか?といったご意見もあるかと思います(-_-;)
ただ、裕福な家庭というわけでもないにもかかわらず大学浪人をさせてもらい、大学時代も自由にさせてもらっていたので、せめて親の希望する公務員試験に合格したいという思いがありました。
これまでいいかげんな人生を送っていたので、親から勧められている公務員試験に合格することで自分自身を納得させたいという気持ちが強かった気もします。
ひとえに「公務員」といってもいろいろなものがありますが
受験を考えていたのが都道府県庁の行政職であったため、専門科目を含めると30科目近くありました( ;∀;)
仕事と両立される方もいますが、自分には両立できるビジョンが浮かびませんでした。
独学の道も模索しましたが、3年近くで貯めたお金にも限りがあったため
1年しか勝負が難しく、予備校に入ることを決意しました。
予備校の費用はあらかじめおおよその金額は分かっていたため、社会人時代に貯金をがんばっていましたが予備校の費用よりも会社を辞めてからの「国民健康保険」や「住民税」、「国民年金」がかなり厳しかったのを今でも覚えています。
また専門科目である「民法」にかなり苦しめられたのを今でも覚えています(-_-;)
公務員試験のことやニート時代のお話もブログでご紹介できればと思っています。
結果としては某都道府県庁の行政職を受験し、合格しました。
ただ、実際に都道府県庁には就職せずに民間企業に転職することを決意しました。
理由としては、併願していた民間企業からも内定をいただき、自分がしたかったことはやはりシステムエンジニアのほうが近いと思ったためでした。
結果として公務員の道はなくなったわけですが、両親から公務員を勧められる子は多いと思います。様々な意見もあるかと思いますが、親からすると公務員になってほしい方が多いのも分かる気がします。
④Slerへの転職
某都道府県庁に合格した年にメーカー系のSlerへ転職しました。
いざSlerに就職してからは会社独自の開発手法や社内独自のツール等を覚えるのにかなり苦労しました。新卒で大手Slerに就職するとスキルが身につかないといった声をよく見かけます。
個人的な意見としては、最初に配属される部署によるので一概に言えませんが部署によっては該当する方が多いように思えます。
配属される部署によっては新卒で入社してからすぐに上流工程を担当し、プログラミングやネットワークは勿論、「データベース」や「ミドルウェア」といった概念もない方が多いのも実情です。
上記のような知識がなくてもできる業務もありますが、やはり協力会社の方と会話をするうえでも最低限の知識は身につけておいたほうがいいとは思います。
学生や他業種でIT業界に転職希望の方と会話をするとプログラミングをしてみたいといった声をよく聞きますが、プログラマーとシステムエンジニアの区別がついていない方もいるのでこのあたりは難しいと思っています。
プログラミングと聞くとカッコイイイメージ持っている人も多いですが、プログラマー自体は世界にかなりの数がいるのでプログラミングだけで大金を稼ごうとするとかなりのスキルが求められます。
転職後に感じたこととしては、会社が変わっても通用するスキル、通用しないスキルの違いを明確化し通用するスキルを常に磨き続けることが重要だということです。
昨今は終身雇用モデルが崩壊し、1つの会社に勤務し続けるのが難しくなっています。
このあたりもブログでご紹介できればと思っています。
ブログを始めたキッカケ
自身が転職を経験する中で、これまでの終身雇用モデルが崩壊し、成果主義社会になっていることを実感しています。現状務めている会社でも外資系企業へ転職したり、リストラに合うケースを多く見ています。
また先日、同僚と会話した際にスキルアップのために休職しながらの海外留学を検討しているといったお話を伺いました。理由としては、国内だけでなく海外での勤務も視野に入れたいためのようです。思い返せば35歳という年齢になり、今後自身もリストラや倒産といったケースに該当した際に生き残れるスキルアップが必要だと改めて考えさせられました。
現状、クラウド関連の資格取得も検討していますが、まずは自分の「現状」や「スキル」を見直すためにも何かに書き出したいと思いました。
どうせこれまでの自分を書き出すなら、多くの方に見ていただき
少しでもこれまでの経験等が参考になればと思い、35歳という年齢でブログを開設することを決意いたしました。
35歳からのスキルアップやこれまでの経験についても投稿させていただきますが
せっかくの機会なので、趣味の料理や歴史についてもご紹介できればと思っております。
35歳からinstagramやYouTube、ブログを始めたため分からないことも多いですが
いろいろとアドバイスいただけますと幸いです。
以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。