昨今ではサイバー攻撃の被害に関するニュースを目にすることも多いかと思います。
実際に大規模病院や企業がサイバー攻撃を受け莫大な身代金を要求されたり
顧客情報が抜き取れるケースが多発しています。
セキュリティ意識を高めることは非常に重要です。
ただ、家電量販店等でパソコンを購入する際にウイルス対策ソフトを購入すべきか
迷ったことありませんか?
よく分からないまま
店員がおすすめしてくれたウイルス対策ソフトを購入した方も多いかと思います。
パソコン購入時もしくは購入後にどのウイルス対策ソフトを使用するか
迷っている方向けとなります。
まず結論からですが
windows10以降に標準で搭載されている
windowsセキュリティ(Microsoft Defender)
で十分です。
理由としては以下となります。
①Windowsセキュリティは無料
②設定が比較的簡単
③他の有料のウイルス対策ソフトに比べるとPCへの負荷が少ない
ただ、一番お伝えしたいこととしては
Windowsセキュリティは無料と記載しましたが
有料のウイルス対策ソフトと比較しても劣らないような
ウイルス対策の結果が得られているという点です。
実際に業務で使用するサーバのウイルス対策ソフトとして
Windowsセキュリティを選定しているケースも知っています。
業務で使用するサーバにすら使用されているような
Windowsセキュリティを使わないのは正直勿体ないです。
最後に注意点としては
ウイルス対策ソフトは基本的に複数インストールすることは推奨されていません。
理由としては、複数のウイルス対策ソフトをインストールするとパソコンが重くなったり
処理がバッティングして動作しなくなることがあります。
若い頃にWindowsセキュリティ(当時はWindows Defender)と他のウイルス対策ソフトを
サーバで動かし、サーバがかなり高負荷状態となり
お客様にお叱りをうけたことがあります。

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